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池袋(07/6/11)「猫」レポ
(香盤)1早乙女マリア 2桃乃ララ 3水姫真名 4橘真帆
5星川音々 6相田樹音(フィナーレ)の皆さん。
劇場に着いたのが11時45分頃。
ここへ来たのは一昨年の11月以来だ。
早朝料金で3000円。中に入る。まだ開演前だがけっこう人が入っている。下手
側の3列目の端の席が空いていたので座った。少しづつ人が増えてくる。……
12時になり、いったん舞台のカーテンが閉まり、アナウンス。
そして初日の1回目がスタート。
……(中略)……
5人目の踊り子さんのオープンが終わり、暗転。(この時点で午後2:05)
アナウンスで紹介され、暗い中、相田さん下手から衣装篭を持って出てくる。
舞台下手の端の方に後ろむきに立つと、
上体をゆっくりと両手が床面に着くくら い前に倒し、停止。
ふしぎな出だし。
照明がつき、BGMがスタート
「Ladies and gentlemen ,boys and girls…」
そして子供向きミュージカルのような曲が流れる。
樹音さん、機械的な動作で少しづつ上体を起こしていく。
そして振り向く。無表情。拍手。
カラフルで突飛な衣装ートランプのジョーカーが
かぶっているような外側に反り返った金色の帽子、
子供っぽい色(ピンク、オレンジ、黄色)の服、ふんわりした虹色のスカート、
そして足には先端に丸いボンボンのついた銀色の靴ー
西洋の童話の世界から迷い込んだような衣装。
そして人形の動きで踊っていく。
機械的な歩き方、機械的な手の動き、顔はあくまで無表情、
時々カクッと肩がくずれたり、首が倒れたり。
時折カタカタとぜんまいじかけの効果音。
そんな動きでチョコチョコ丸盆
(ここの劇場はエプロンステージが短く、回転ベッドはないが)に出てきたり、
またチョコチョコ戻ったり。そしてまた後ろを
向いて前屈み、最初の姿勢になって動作が停止。拍手。
次の曲。女性ボーカル。
突如、命を吹き込まれたみたいに立ち上がって振り返って笑顔。
そして帽子を取って元気に踊る。上衣をぬごうとすると、中々ぬげない。
かぶりつきのお客の一人に衣装の端を持たせて、引っ張ると。
やっとぬげたが勢い
余って樹音さん後ろにひっくり帰る。(笑)コミカルで心憎い演出。
そしてまた乗り乗りで楽しそうに踊る。
はらばいになって、両手でほおづえついたり、
立ち上がってキョロキョロあたりを見回したり、
子供のしぐさでラブリーに、ライブリーに。
見ている観客たちも、少しづつ子供にもどっていく。
そしてまた踊りながら、衣装を脱いだり、(衣装と飾りの区別がつかない)
エロ可愛いく、キュートでセクシーに。
ここで、
荷物の中から猫じゃらし
(30センチほどの細い棒の先に蒲の穂のようなふわふわのついたもの)を
5〜6本取り出し、盆回りのお客に配っていく。
樹音さん自分でも猫じゃらしを2本ほどもって、自分でじゃれている。
少しづつ猫の仕種になっていく。
ここでオカモチ(○に猫と大きく書いてある。
いかにも猫飯店の出前って感じの)を持ってくる。
じゃーん、と言って曲が終わる。拍手。
次の曲。
樹音さんオカモチの中からお菓子の袋をだして口にくわえ、
先ほど猫じゃらしを渡したお客にじゃれながら猫じゃらしを取り上げ、
代わりにお菓子の袋を口で渡す。
そんなことを順にやっていって、ねこじゃらしを回収。
ニャーオニャーオなんて言いながら。
そしてまた猫のしぐさで
でんぐり返ししたり、顔をなでたり猫になりきっている。
歌「ミーミーニャー…」
このあとも猫に関する歌が何か続いたようだ。
そして猫のしぐさで
黄色いツンブラ姿になり、
ベッドショーに入っていく。
このへんでブラをはずし、
寝転がって猫じゃらしを使って
自分でオナっている。
もう大人と子供、猫と人、舞台と客席の区別なんか、どうでもよくなって
ねこじゃらしを口にくわえたり、
また寝転がったりして
「ニャーン、きもちいいー」
このへんで次の曲。
樹音さんここでひもパンを脱ぐと、
ひもの端をかぶりつきのお客の一人にくわえさせ、
自分もひもの端をくわえて、ぴーんと引っ張る。
切れそうになる直前、樹音さん口を放す。
ぴーん、ぺちゃっとお客の顔に(笑)というパンプレ(拍手)
ここで、ご存じオリジナルソング(女性バージョン)。
(歌)ステージのあかりかがやき…
樹音さん晴れやかな笑顔で起き上がると、
自分でも歌いながら、歌に合わせてふり入れて踊っていく。
立ち上がりというより、オープンステージの雰囲気。手拍子・タンバ。
(歌)あしたまーたー
ここでブリッジ。リボン、拍手。
歌は続く。
樹音さん時に猫の動きをしながら
立ち上がって天秤バランスで1回転したり、
腰下ろしてヨガのように片足を上げて猫の耳かきのようなポーズをしたり。
(歌)あなたへ、心をこめて…
楽しく踊っていきたいでーすー
ここで立ち上がって「ニャーン」(拍手)
暗転。
すぐまた明るくなる。オリジナル曲が軽く流れている。
少しして樹音さん、先ほどのジョーカーのような帽子をかぶって出てくる。拍手。
そしてポラショーになる。
カメラが新しい機種に変わったようだ。
さっそく撮る人が大勢。たくさん撮る人もいた。
衣装ポラのあとトップレス、エロポラと続く。
そのあと限定ポラ(Tバックパンツ付き)。
そんなふうにしてポラショーが終わると
樹音「良い子のみなさん、ありがとーございましたー。
あー、散らかっちゃった」(笑)
と言って、荷物を持って引っ込む。
また一瞬暗転。
BGMが大きくなる。手拍子、タンバ。
少しして樹音さん黄色と黒の縦縞の法被で出てきてオープンステージ。
乗りよく踊り回ると、
「おわりまーす。続いてフィナーレです」と言って引っ込む。拍手。
暗転。
BGMが流れ、
アナウンス「続きましてフィナーレショーでお楽しみ下さい」
踊り子さんが順に出てくる。
皆ヌードの上に淡いピンクの無地の法被をはおっている。シンプルで可愛い。
樹音さんは一番最後に出てくる。
全員(トップの人だけ準備のため出てこないが)揃うとピンク一色で花園のよう。
そして本舞台に横一列に並んでメンバー紹介。
そんなふうにして、合ポラはやらずに終了。
拍手の中をカーテンが左右から閉まってきてこの回が終了(2:47)。
短い休憩時間の後、2回目のスタート。
……(中略)……
5人目のオープンが終わったのが5:05。
暗転。
アナウンスで紹介され、
暗い中、樹音さん下手から出てきて後ろむきになって上体を前屈みにする。
照明がつき、BGM
「Ladies and gentlemen ,boys and girls…」
以下1回目と同様の構成だが、更に乗りが良い。
おとぎの国のような…ピノキオのような、シンデレラのような。
そんなふうにスタート。
次の曲では、人形に命を吹き込まれ、
ぱっと笑顔、そして跳んだりはねたり踊り回る。
衣装を脱ぐのをお客に手伝わせたりするのはさっきと同じ。
軽くなると、優美におしゃれにバレーのようなポーズを決めたり。
かと思うと子供っぽく
キョロキョロ何かをさがす仕種をしたり、
そしてまたねこじゃらしを配っていく。
ここで猫飯店のオカモチを持ってきてフタを開けると、
(その中に入っていたのか)
「あったー!耳」なんて言って猫耳をつけている。「私は猫、遊んで!」
少しづつ猫の動きになっていく。そのあと
お客からねこじゃらしを取り上げ、代わりにおかしの袋を口にくわえて渡す。
そんなことをしていく。時に猫の動作でひっくりかえったり寝転がったり。
猫の歌が続く。
ここで客席にいた猫耳女装氏をねこじゃらしで突っついたり、
ニャーオニャーオとじゃれ合いをやったり(笑)。
ファンとの息の合ったかけあい。
そのあと次のお客に移る。
またねこじゃらしを猫の手つきで取りあげたり、お菓子を口で渡したり。
遠くのお客には口でくわえて器用に放り投げたり。
すっかり猫になりきっている。
そのあとは、猫がじゃれるようなベッドショー。
片足上げたり、
おしりをもちあげたり、
うつぶせになったり
でんぐり返ししたり、
もう猫になりきっている。
場内はすっかり猫の世界になってしまったようだ。
ここで樹音さん立ち上がってパンツをぬいで一端を口にくわえ、
もう一端をお客の一人にくわえさせ、ひっぱって、パンプレ。(拍手)
そんなふうにして猫のしぐさでこの曲が終わる。
そしてオリジナル曲。
樹音さん晴れやかな顔で立ち上がり、ポーズベッド。
自分でも歌っている。(カラオケの時代の少し前の、うたごえ喫茶みたいに)
そして歌いながら、様々なポーズを決めていく。
Y字バランスしたり、
ブリッジしたり。
そんなふうに盛り上がって終わると
「ありがとーございましたー」(拍手)
(暗転)
左へ引っ込む。
「続きましてポラショーです」とアナウンス。
黄色いふわふわ猫耳に、同じく黄色いふりふりツンブラで再登場。拍手。
また大勢が撮っていた。
差し入れをたくさん渡す人も。
和やかにポラタイムが終わると荷物を持って引っ込む。拍手。
一旦暗転。
すぐまた明るくなってBGMが大きくなる。手拍子・タンバ。
少しして樹音さん左から法被を羽織って出てきて元気にオープン。
ぴょんぴょん跳んだり
クルクルころげまわったり
片足立ちで回転したり
また腰下ろしたり、また立ち上がったり。
そんなふうにしてオープンが終わる。拍手。(5:42)
暗転。
すぐまたフィナーレ。
踊り子さんが順にさっきのピンクの法被で出てくる。拍手。
にぎやかにフィナーレが終わると、
カーテンが閉って、この回が終わる。(5:45)
ここで僕は劇場を出た。外はまだ明るい。少し蒸し暑い。 おわり
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